知らないと損する出会い活用法 私の出会い、損すぎ…?

中学から大学の間、友達と呼べる人は1人もいませんでした

中学生~大学生の間、友達と呼べる友達は1人もいませんでした。専門技術系の企業に入ってからも1人も作ることが出来ていません。

中学生の時点で自分がマイナー系統の人間であることは悟りました。オシャレも出来ない、顔も暗くて冴えない、もやしのようにひょろひょろな風体、時代はずれのメガネ。いじめられることさえなかったものの、僕の存在を認識している生徒がいたのかどうかも今では疑問です。

そんな僕が自分の再建を図り、スカイプ友達を募集しているサイトに足を踏み入れたのはもうかれこれ半年前になります。そこで共通の趣味を持つ人と出会い、メールのやり取りをしたり、写真を送ったり、情報を提供したりされたり…と楽しくやりとりが続いています。

仲良くなってから気がついたのは、友達を作るということの認識が誤っていたといことです。私は、自分が人より劣っていると常に考えていました。だから、誰も友達になってくれないのだと。

ですが、それは全くの勘違いです。誰も寄ってこないからということでは無く、自分が誰にも寄っていくことをしなかったせいなのだと感じました。

メールでのやり取りだけですが、趣味の話以外にもいろいろな話題を話します。相手がどういう人間で何に悲しみ、何に喜ぶのかがわかるようになるぐらいにやりとりを交わし、今では僕の唯一の友達として胸を張って言えるそんな存在にまでなりました。相手が僕をどういう位置づけにしているのかは実際のところわかりませんが、それでも僕のことを気に掛けてくれる人がこの世にいるというだけでとても嬉しく思います。

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